«当記事には、広告を含む可能性があります。»
どうもーみなさん、こんにちは!!
5年生さめくん(息子)と4年生くまちゃん(娘)の年子兄妹の子育て奮闘中のさきです。
息子の中学受験がいよいよ来年に迫り、わが家では受験モード全開です。そんな中、最近私が痛感しているのが、中学受験における「スピード」の重要性。
「中学受験はスピードが命!」なんて、少し前までの私は考えたこともありませんでした。でも、塾の先生からお話を聞いたり、過去問を解いていくうちに、その意味をいやというほど理解しました。
なぜ中学受験にはスピードが重要なのか?
- 限られた時間で多くの問題を解く必要がある
中学受験の問題は、とにかく量が多い!時間内にすべて解き終わるだけでも至難の業です。 - 情報処理能力が問われる
難問ばかりではなく、基礎的な問題も数多く出題されます。いかに早く正確に解き、難しい問題に時間を残せるかが合否を分けます。 - 問題の取捨選択も必要
すべてを解く時間がない場合、どの問題を優先的に解くか、瞬時に判断する力も求められます。
スピードを上げるためにわが家が取り組んでいること
とは言っても、ただ「早く解きなさい!」と子どもに言っても、なかなか効果はありません。そこで、わが家ではいくつかの工夫を取り入れています。
- 時間を意識した学習
普段の学習から時間を計るようにしました。タイマーを使って、目標時間を設定し、ゲーム感覚で取り組んでいます。
時間を計ることで、集中力もアップするようです。 - 計画とノルマ
1週間ごとの学習計画を立て、1日ごとのノルマも設定しました。
ただし、詰め込みすぎると疲れてしまうので、適度な休憩も挟むようにしています。 - 普段の行動時間の見直し
塾の先生に言われてハッとしたのが、「普段の行動時間も意識すること」。
問題を解くスピードばかり気にしていましたが、ノートを開く時間、歩くスピード、片付けの時間など、普段の行動にも短縮できる時間が多いことに気づきました。
ただ、時間をしっかりかけて行う、削ることができないこともあります。例えば、はみがき、睡眠、適切な休憩などです。
時間を短縮できるところは短縮し、効率よく時間を使う「時間術」を意識するようになりました。
スピードを意識することで生まれた変化
時間を意識することで、息子にも変化が現れました。
- 集中力がアップし、学習効率が向上
- 休憩や睡眠時間をしっかり確保できる
- 好きなことに使える時間が増え、精神的な余裕も生まれた
睡眠時間をしっかりと確保できるようになり、日中の集中力が増したようです。
また、以前よりも休憩時間をしっかりとれるようになり、好きなことに時間を使えるようになったことで、精神的な余裕も生まれたように感じます。
時間に追われるのではなく、時間をコントロールすることで、学習効率は大きく変わることを実感しました。
中学受験は、学力だけでなく、時間管理能力も試されるのだと思います。
わが家はまだまだ試行錯誤の毎日ですが、これらの取り組みを通して、息子が時間と上手に付き合い、受験を乗り越えてくれることを願っています。
同じように中学受験を目指す皆さん、一緒に頑張りましょう!