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【中学受験】夫婦で中学受験に挑むということ~当事者になるとイライラしてしまうことを知っておく

 

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 どうもーみなさん、こんにちは!!

 5年生さめくん(息子)と4年生くまちゃん(娘)の年子兄妹の子育て奮闘中のさきです。

今日は、**「夫婦で中学受験に挑むということ」**について、我が家の考えをまとめたいと思います。

我が家の場合

我が家の場合、中学受験に当たって、夫婦で協力して子供をバックアップしていくことが、子供にとっても、夫婦にとっても良い影響があるという結論に至りました。

というのも、一人だけでさぽーとしているとどうしても視野が狭くなってしまい、イライラしてしまうことが多いからです。

夫婦で中学受験に取り組むことのメリット

視野が広がる

一人で抱え込まず、夫婦で話し合うことで、様々な視点から物事を捉えることができます。

  • イライラ軽減

    一人で抱え込んでいると、どうしてもイライラしてしまい、子供にきつく当たってしまうことがあります。しかし、夫婦で分担することで、精神的な負担が軽減され、イライラする頻度も減ります。
  • モチベーション維持

    子供のモチベーションが下がってしまった時も、夫婦で協力して励ますことで、子供の気持ちを前向きにすることができます。
  • 関係維持(改善)

    夫婦で協力して子育てに取り組むことで、夫婦間のコミュニケーションが円滑になり、関係が維持または改善されます。
  • 最善の選択

    子供にとって何が最善なのか、夫婦でときには子どもも含めてじっくりと話し合うことで、より良い選択をすることができます。話し合って決めることで、万が一間違ったことでも、家族が納得できます。
  • 知識の共有

    夫婦それぞれの知識や経験を持ち寄ることで、より多くの情報を得ることができます。
  • 子供の意見尊重

    子供にも相談しながら、子供の意見を聞くことは、子供の自己肯定感を高める上で非常に重要です。子供は親の所有物ではありません。一人の人間として尊重することが大切です。

我が家の場合

特に、子供の意見を聞くことはとても大切にしています。

先日、塾のクラス分けで、希望していたクラスに入れなかったことがありました。

長男はとても落ち込んでいましたが、夫婦で一緒に話を聞き、励ますことで、なんとか気持ちを持ち直しました。

その際、長男は「これからは自分の意見もちゃんと伝えていきたい」と言っていました。

この経験を通して、「自分で考えて行動すること」の大切さを学んだようです。

協力が得られない場合は?

もちろん、夫婦で協力し合いたいと思っていても、様々な事情でそれが難しい場合もあると思います。

  • 中学受験を決めるときにしっかり話し合っておく

    協力してもらえるように、中学受験を決めるときに、夫婦でしっかりと話し合っておくことが大切です。協力が子供のためになることを、具体的に伝えましょう。
  • イライラするのは仕方がないと理解する

    当事者になると、どうしてもイライラしてしまうのは仕方のないことです。自分を責めずに、そういうものだと割り切ることも大切です。
  • イライラした時の対処法を考えておく

    イライラしてしまった時の対処法を、事前に夫婦で話し合っておきましょう。例えば、
    • 距離を取る
    • 時間をおく

など、自分に合った方法を見つけておくことが大切です。

夫婦の役割分担

我が家では、夫婦で役割分担をしています。

  • 指導管理役

    1人は子供の勉強を指導する、時間を管理する役割です。

    指導していると、どうしてもイライラしてしまうことがあります。

    しかし、それは子供のことを思っているからこそ。

    イライラしてきたら、距離と時間を置いて、アンガーマネジメントをすることが大切です。

    きつい言葉をかけるのは、子供にも自分にも悪影響しかありません。

    そこで、パートナーに交代し、子供のフォローをお願いしましょう。

    そうすることで、子供のモチベーションが下がることを防ぐことができます。
  • 調整役

    もう1人は、客観的に見て調整する役割です。

    パートナーが熱くなってきたら、抑止する役割を担います。

    ただし、この時、パートナーを責めるのはNGです。

    当事者になるとどうしてもイライラしてしまうことは理解しておくことが大切です。

    イライラをパートナーにぶつけず、客観的に状況を判断し、冷静に対応することが求められます。

    調整役は、子供を褒めて盛り上げることも大切な役割です。

    子供の気持ちを理解し、寄り添うことで、子供のモチベーションを高めることができます。

この役割を交互に行うことで、夫婦ともに負担を軽減し、子供をサポートすることができます。

夫婦で子どもを責めるのはNG

夫婦二人共が同じ役割をするのはNGです。

夫婦で子どもを責めてしまうと、子どもは居場所を失ってしまいます。

子どものモチベーション低下にもつながるので、絶対に避けましょう。

どうしてもひとりで対応しないといけない場合

仕事で忙しく物理的に協力できないなど、どうしても一人で対応しないといけない場合もあると思います。

そんな時は、一人で陥ってしまう状況を理解しておき、イライラした時の対処方法を考えておくことが大切です。

それだけでも、気持ちが楽になるはずです。

最後に

中学受験は、家族みんなで協力して乗り越えるものです。

夫婦で協力し、子供を支えながら、笑顔で受験当日を迎えられるように頑張りましょう。

このブログが、少しでもお役に立てれば幸いです。

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 これからもこのブログでは、中学受験を目指す中での体験記事、他には過去の子どもたちへの教育でこんなことを試して、こんな効果がでたとか失敗したとかなどの体験記事、今まで読んだ教育に関するとても参考になった本の紹介記事などを書いていきたいと思っています。

 同じように中学受験を目指すご家族や幼稚園や小学生低学年の子供を持つ親御さんにぜひ読んでもらいたいです。

 これからもどうぞよろしくおねがいします。

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