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どうもーみなさん、こんにちは!!
5年生さめくん(息子)と4年生くまちゃん(娘)の年子兄妹の子育て奮闘中のさきです。
中学受験、山あり谷あり、色々ありますね。我が家も先日、組分けテストが終わり、結果が出ました。
我が家の家族会議
我が家では、組分けテスト後には家族会議を開くことにしました。
目的
- 親が突っ走らないため
親が突っ走ると子どもも親もしんどくなります。子どもはやらされている感がでてしまい、親はなぜやらないのかとイライラしてしまいます。 - 子どもの希望に沿ったサポートをするため
- 子どもに考えさせ、次の組分けテストへの目標をもたせるため
自分で考え発言することで、より達成したいと思うようになります。子供が抱負を口に出して言うことで、やる気を引き出すことも期待できます。
話し合い内容
- 組分けテストの結果を見てどう思ったか?
- 次の組分けテストはどうしたいか?
- 具体的には?
- どの教科を重点的にするか?
- 具体的にはどんなことをするか?
注意事項
- 親の希望は出さないようにする
子どもは親の気持ちに敏感です。親の希望を伝えてしまうと、それは子どもの希望ではなくなってしまいます。できるだけフラットに聞き、子どもにこの話し合いをする目的も伝えておきましょう。
我が家のケース
息子(小5)の希望
- 組分けテストの結果を見てどう思ったか?
結果はCの8組。まあまあかな、という返事でした。 親からすると、目標のSクラスには届かなかったものの、Cの一桁は素晴らしい結果だと思っています。 - 次の組分けテストはどうしたいか?
Sクラスに上がりたい! - 具体的には?
- どの教科を重点的にするか?
国語を強化したい。算数は今のまま維持、理科社会はもう少し点数を上げたい。 - 今の力配分100から120へ
算数50→50 国語10→30 理科20→20 社会20→20 - 具体的にはどんなことをするか?
国語は塾の先生から聞いた小5上の週テストのとき直しをやってみる。物語の心情理解を強化したい。
→週末に小学5年生の週テストの国語1回分をプリントアウトして、3️⃣だけ(物語心情理解)だけ取り組む。
算数は現状維持。 理科社会は算数のように演習問題、週テスト問題集を2通りは繰り返して解く。
- どの教科を重点的にするか?
話し合いの感想
話し合ってみて本当によかったと思います。やはり親主導ではなく、子ども主導が大事です。子どもも目標を新たに頑張れるようです。
最後に
中学受験は家族みんなで協力して乗り越えるものです。今回の家族会議を通して、改めて子どもの気持ちに寄り添うことの大切さを感じました。
このブログが、同じように悩む親御さんの参考になれば幸いです。
#中学受験 #組分けテスト #家族会議 #子どもの気持ち
これからもこのブログでは、中学受験を目指す中での体験記事、他には過去の子どもたちへの教育でこんなことを試して、こんな効果がでたとか失敗したとかなどの体験記事、今まで読んだ教育に関するとても参考になった本の紹介記事などを書いていきたいと思っています。
同じように中学受験を目指すご家族や幼稚園や小学生低学年の子供を持つ親御さんにぜひ読んでもらいたいです。
これからもどうぞよろしくおねがいします。