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【中学受験】学習診断表をフル活用!効率的な復習で偏差値アップを狙う方法

 

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 どうもーみなさん、こんにちは!!

 5年生さめくん(息子)と4年生くまちゃん(娘)の年子兄妹の子育て奮闘中のさきです。

中学受験は、親にとっても子どもにとっても、長く険しい道のりですよね。特に、限られた時間の中で効率的に学習を進めることは、大きな課題です。

そこで今回は、我が家でも活用している「学習診断表」に焦点を当て、その活用方法を具体的にご紹介したいと思います。

学習診断表とは?

学習診断表とは、四谷大塚のテスト結果を分析できる便利なツールです。四谷大塚のマイページにログインし、成績管理のページから確認できます。

この診断表では、受験者全体の正答率が問題ごとに表示されるため、

  • 100%に近い問題:受験生のほとんどが正解している簡単な問題
  • 0%に近い問題:ほとんどの受験生が不正解の難しい問題

というように、問題の難易度が一目で分かります。

さらに、子どもが間違えた問題も赤色で表示されるので、難易度と照らし合わせることで、子どもの弱点を客観的に分析できるのです。

学習診断表の活用方法

では、具体的にどのように学習診断表を活用すれば良いのでしょうか?

  1. 簡単な問題の復習で、取りこぼしを防ぐ

    正答率が高い問題で間違えた場合、それは「取りこぼし」です。確実に得点すべき問題を落としてしまうのは、非常にもったいないですよね。学習診断表を活用して、このような取りこぼしを徹底的に復習し、得点力アップに繋げましょう。
  2. 少し難しい問題に挑戦して、実力アップ

    お子さんの現在の実力を考慮し、少し難易度の高い問題にも挑戦してみましょう。正答率が50%程度の問題は、周りと差がつくチャンス問題です。積極的にチャレンジすることで、着実な実力アップを目指せます。
  3. 今は解けない問題は思い切って捨てる

    一方、正答率が極端に低い問題は、現時点では解けなくても合否に影響しない可能性が高いです。そのような問題に時間をかけるよりも、他の問題の復習に時間を使いましょう。親としては、全部取れるようになってほしいと思いがちです。過去の塾の先生の「90点を100点にするよりも、50点を80点にする方が簡単」という言葉がとても印象的でしたが、確かにって感じですよね。得点を伸ばすなら、苦手を苦手じゃなくするほうが早そうです。

学習診断表を活用するメリット

学習診断表を活用することで、以下のメリットが得られます。

  • 効率的な復習

    落とすべきではない問題と、そうでない問題を区別することで、効率的な復習が可能です。
  • レベルに合った学習

    お子さんのレベルに合った問題に取り組むことで、無理なく実力アップを目指せます。
  • テストでの得点力アップ

    重要なのは、テストで確実に得点できる問題を落とさず、実力を発揮することです。満点を取る必要はありません。合格点をクリアすることを目指しましょう。

我が家の学習診断表活用法

我が家では、息子の週テストと組分けテストの結果を、学習診断表を使って分析しています。

  • 週テスト

    全体正答率40%以上の問題を復習対象とし、260点以上、偏差値50~55を目指しています。
  • 組分けテスト

    全体正答率30%以上の問題を復習対象とし、430~440点以上、偏差値63を目指しています。

このように、目標点数と偏差値を明確にすることで、学習のモチベーションを維持しています。

学習診断表で着実にレベルアップ!

学習診断表を活用することで、息子の成績は着実に向上しています。小4に入塾してからのクラスの変化は、以下の通りです。

ABABBBBCCCSC

この結果からも、学習診断表を活用した学習方法の効果を実感しています。

中学受験は、子どもだけでなく、親にとっても大きな挑戦です。しかし、適切な学習方法とツールを活用することで、着実に目標に近づけるはずです。まだ使っていない人は是非試してみてください。

 これからもこのブログでは、中学受験を目指す中での体験記事、他には過去の子どもたちへの教育でこんなことを試して、こんな効果がでたとか失敗したとかなどの体験記事、今まで読んだ教育に関するとても参考になった本の紹介記事などを書いていきたいと思っています。

 同じように中学受験を目指すご家族や幼稚園や小学生低学年の子供を持つ親御さんにぜひ読んでもらいたいです。

 これからもどうぞよろしくおねがいします。

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