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【中学受験】朝起きられない小学5年生男子との戦い…中学受験生あるある?

 

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 どうもーみなさん、こんにちは!!

 5年生さめくん(息子)と4年生くまちゃん(娘)の年子兄妹の子育て奮闘中のさきです。

今日は、我が家の長男である小学6年生の息子が最近直面している「朝起きられない問題」についてお話したいと思います。

目次

なぜ朝起きられないのか?

長男は2月から塾の体制が新6年生へと変わり、本格的な受験勉強が始まりました。塾の授業時間が長くなったため、帰宅時間は21時半頃、寝るのは22時半~23時頃となっています。塾がない日も、宿題や復習に時間を費やしており、なかなか早く寝ることができません。

睡眠時間が足りていないことは本人も自覚しているようですが、これ以上早く寝かせるのは難しいのが現状です。中学受験生として、睡眠時間を削って勉強に励むのはある程度仕方がないのかもしれません。しかし、成長期の子供には十分な睡眠が必要だと感じています。

朝起きられない原因を探る

考えられる原因はいくつかあります。

  • 睡眠不足:
    • 塾の授業時間の長さや、宿題の量などが原因で、睡眠時間が短くなっている。
    • 特に、受験勉強のプレッシャーから寝つきが悪くなっている可能性も考えられます。
  • 目覚まし時計のセット忘れ:
    • 時々、目覚まし時計のセットを忘れてしまうことがある。
    • 疲れてすぐに寝てしまい、目覚まし時計の準備を忘れてしまうのかもしれません。
  • 生活リズムの変化:
    • 塾に通い始めてから、生活リズムが大きく変わったことで、体がまだ新しいリズムに慣れていない。
    • 特に、今までよりも睡眠時間が短くなったため体のリズムが追いついていない可能性があります。
  • 精神的な要因:
    • 受験勉強のストレスや不安が、睡眠の質を低下させている可能性も考えられます。
    • また、学校生活や友人関係などで何か悩みがあるのかもしれません。

親としてどう向き合うべきか?

今のところ、私たち夫婦は息子に「起きなさい」と強く言ったり、起こしたりすることは控えています。起こしてしまうと、それが当たり前になってしまい、自分で起きる習慣が身につかないと考えているからです。

しかし、何度も学校に遅刻してしまうのはやはり問題です。このままでは、息子が「自分は勉強しているから遅刻しても良い」という意識を持つのではないかと心配しています。

考えられる対策

様々な対策を検討しています。

  • まずは様子を見る:
    • 息子が自分でこの問題を解決できるよう、しばらく様子を見る。
    • まずは、自分で解決する力をつける事も重要だと考えています。
  • 家族で話し合う:
    • もし改善が見られない場合は、家族みんなで話し合い、具体的な対策を立てる。
    • 話し合いの中で、息子の意見も聞きながら、解決策を探っていきたいと考えています。
  • 睡眠環境の見直し:
    • 1階のリビング横で寝かせるなど、朝、家族の生活音が聞こえやすい環境にする。
    • また、寝室の遮光カーテンを見直したり、寝る前にリラックスできる音楽をかけるなど、睡眠の質を高める工夫も検討したいです。
  • 睡眠時間の確保:
    • 塾の宿題の量や内容を見直し、効率的に学習できるようにサポートする。
    • 週末は、平日の睡眠不足を補うために、少し長めに睡眠時間を確保するように促す。
  • 生活習慣の見直し:
    • 朝食をしっかり食べる、日中は適度に運動するなど、規則正しい生活習慣を心がける。
    • 特に、朝食は体内時計をリセットする効果があるため、重要だと考えています。

まとめ

中学受験を控えた息子との日々は、喜びとともに悩みもたくさんあります。朝起きられない問題もその一つですが、この経験を通して、息子が自立心を養い、困難を乗り越える力を身につけてくれることを願っています。

親として、息子を信じて見守りながら、必要な時には適切なサポートをしていきたいと考えています。

 これからもこのブログでは、中学受験を目指す中での体験記事、他には過去の子どもたちへの教育でこんなことを試して、こんな効果がでたとか失敗したとかなどの体験記事、今まで読んだ教育に関するとても参考になった本の紹介記事などを書いていきたいと思っています。

 同じように中学受験を目指すご家族や幼稚園や小学生低学年の子供を持つ親御さんにぜひ読んでもらいたいです。

 これからもどうぞよろしくおねがいします。

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