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どうもーみなさん、こんにちは!!
5年生さめくん(息子)と4年生くまちゃん(娘)の年子兄妹の子育て奮闘中のさきです。
今回は、最近我が家で起きた「朝ゲーム問題」について、皆さんと共有したいと思います。
なぜ朝ゲームなのか?
我が家では、小学5年生の息子が最近マリオカートにハマり、毎朝「起きてすぐゲームやりたい!」とリクエストしてくるようになりました。以前は桃鉄に夢中だったのですが、キングボンビーの猛攻に合い、すっかりやる気をなくしてしまったようです。
我が家のゲームルール
我が家では、子どもたちと相談して以下のゲームルールを決めています。
- 1日20分:
ゲーム時間は、子どもたち自身が決めた「1日20分」を守っています。 - 桃鉄は1日1年:
土日は2年までOK。 - 夜ご飯以降は禁止:
目のため、そして睡眠の質を守るためです。 - 平日塾がある日はゲーム禁止:
息子は月水、娘は火木に塾があります。禁止というよりは、学校が終わって、塾行って帰ったら、夜遅いので、ゲームをする時間がありません。
親の意見
パパの意見
子どものゲームをやりたい気持ちも分かります。しかし、睡眠時間が短くなるのは問題です。ある程度ルールを決めて守れるのであれば、ゲームをしても良いのでは?と思っています。夜10時までにやらなければいけないことを済ませて、睡眠時間を確保するのはどうだろうか?
ママの意見
朝は頭が冴えている時間なので、ゲームに使うのはもったいない。塾やピアノも本人がやりたいと言っていることなので、さらにゲームをする必要はないのでは?と思っています。また、10時までに寝るとなると、宿題などが雑になってしまうのではないかと心配です。
子どもとの話し合い
私たち夫婦は、子どもと話し合い、朝ゲームはやらないという結論を出しました。
- 今、本当に注力すべきことを考えた結果、朝ゲームはやめることにしました。
- 親の考えを伝え、納得してくれたようです。
まとめ|中学受験生を持つ親として
中学受験を控えている子どもを持つ親として、ゲーム時間との折り合いは悩ましい問題です。子どもは遊びたい、親は勉強してほしい。この両方をどうやって両立させるのか、日々考えています。
今回のケースでは、子どもと話し合い、お互いの意見を尊重し、納得のいく結論を出すことができました。
今回の経験から学んだこと
- 子どもとしっかり話し合うこと:
子どもがなぜゲームをしたいのか、理由を聞くことが大切です。 - 親の考えを伝えること:
子どもに、なぜゲーム時間を制限したいのか、理由を説明することが大切です。 - お互いの意見を尊重すること:
子どもと親、お互いの意見を尊重し、妥協点を見つけることが大切です。 - ルールを決めて守ること:
一度決めたルールは、子どもも親も守りましょう。
中学受験は、子どもだけでなく、親にとっても大きなストレスです。でも、子どもと協力して、この難関を乗り越えたいと思っています。
これからもこのブログでは、中学受験を目指す中での体験記事、他には過去の子どもたちへの教育でこんなことを試して、こんな効果がでたとか失敗したとかなどの体験記事、今まで読んだ教育に関するとても参考になった本の紹介記事などを書いていきたいと思っています。
同じように中学受験を目指すご家族や幼稚園や小学生低学年の子供を持つ親御さんにぜひ読んでもらいたいです。
これからもどうぞよろしくおねがいします。